写楽連について

1980年、設立。連名の由来は東洲斎写楽。謎の浮世絵師と呼ばれた東洲斎写楽の絵に惹かれ、その奥の深さは阿波おどりの奥の深さに通じるものと感じた由縁です。

徳島に学び、正調阿波おどりを日々追求し続けています。2026年には本場徳島の有名連「さゝ連」と友好連となり、男踊りを筆頭に指導を仰ぎながら練習に励んでいます。

法被の背に染め抜かれた隈取。連名の由来である東洲斎写楽の大首絵にちなむ意匠
法被の背に染め抜かれた隈取

連の規模

設立
1980年
連員
約80名
連長
嶋田清孝

パート紹介

写楽連は7つのパートから成り立っています。バリエーション豊かな装いと踊りが織りなす列が続き、演舞場に色とりどりの景色を描き出します。

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主な出演

主な出演先と開催地
東京高円寺阿波おどり杉並区
きたまち阿波おどり練馬区北町
富士見ヶ丘大祭り杉並区富士見丘
上北沢桜祭り世田谷区上北沢

このほか、各種イベント、老人ホームの慰問、結婚式などにも出演しています。

出演のご依頼について

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